若月新選手のスキー滑走写真 ARATA WAKATSUKI

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スキーウェア姿の若月新選手
ランキング
今シーズンのミッション
スラロームで滑走する若月新選手
ヘルメットとゴーグルを着用した若月新選手

プロフィール

戦 績(直 近)

<2025/2026年 ランキング>

国内ランキング 2位(前年度4位)
世界ランキング 68位(前年度155位)

<2025/2026年 主な戦績>

アジア大陸選手権(FEC)韓国 優勝
アジア大陸選手権(FEC)総合3位


<2024年 主な戦績>

全日本選手権回転4位
FIS2024サッポロテイネカップスラローム大会2位
FIS第13回ゴールドウィンカップ阿寒SL大会2位
FIS2024FIS野沢温泉カップ2位
FIS2024FIS秋田八幡平スラローム大会2連勝

過去の戦績

<2014>

U14世界大会(フランス)回転5位 ※日本人女子初

<2015>

JOCジュニアオリンピックカップ回転・大回転優勝

<2016>

U16世界大会(イタリア)回転7位 ※日本人女子初
JOCジュニアオリンピックカップ大回転・回転優勝

<2018>

全国高等学校スキー大会(高校3年)回転優勝

<2019>

アジア大陸別選手権回転2位
世界ジュニア選手権(イタリア)代表
ユニバーシアード(ロシア)団体5位

<2020>

世界ジュニア選手権(ノルウェー)代表
全日本学生スキー選手権大会回転・大回転優勝

<2021>

ユニバーシアード(スイス)代表
全日本選手権スーパー大回転2位

2003

長野県信濃町に生誕。

父の影響により3歳でスキーを始める。

3歳で
スキーを始め、
幼少期の若月新選手
2014

世界大会(フランス)に出場し、
14歳で日本人女子初入賞。

(中・高・大学で全国大会優勝)

14歳頃の若月新選手
14歳で
喜びを覚え、
2016〜2020

2016/17、2018/19、2019/20、
全日本強化指定選手に選出。

16歳で
強化選手の世界へ。
強化指定選手時代の若月新選手
2023/01

ファーイーストカップで転倒し、
脳震盪の診断を受ける。

日常生活もままならないほどの後遺症に
苦しむ。

怪我に苦しんだ
日々もあった。
若月新選手
2023/09

9か月間のリハビリ生活を乗り越え、
ようやく雪上での練習を再開できるように。

自転車トレーニングする若月新選手
でもわたしは
くじけない。
2024/03

後遺症と恐怖心を克服し、
全日本選手権4位入賞を果たす。

支えてくれる
人たちがいるから。
雪上で笑顔を浮かべる若月新選手
2026

現在、国内ランキング2位、
世界ランキング68位。

スタート直前の若月新選手
飛び出そう、
もっと速く。

年間スケジュール

雪上基礎

ヨーロッパにて、次シーズンに向けての基礎練習を行う。
低速、緩斜面のコースで技術を見直し、ターンの質の向上を目指す。

陸 上

トレーナーに専用トレーニングプログラムを作成してもらい、直接指導を受ける。世界で戦えるよう体力強化に取り組む。

雪上実践

本格的なシーズン前に、南半球でのレースへ参戦し、技術課題を明確にする。

雪上実践

ヨーロッパにて、急斜面やアイスバーンのコースで練習し、レース環境に近い条件で実戦力を強化する。

レース転戦

12月 ファーイーストカップ中国シリーズに参戦予定。

レース転戦

1月 ヨーロッパカップに参戦予定。

2月 ファーイーストカップ韓国シリーズに参戦予定。

レース転戦

3月 ファーイーストカップ日本シリーズ、全日本選手権に参戦予定。

4月 上旬ヨーロッパFISレース参戦予定。

各大会イメージ

ワールドカップ、大陸選手権、FISレースの大会イメージ

<ワールドカップ>

主にヨーロッパと北米の大会を転戦し年間チャンピオンを決める。 各レースで上位30人だけにワールドカップポイントが与えられ、 シーズンで最多ポイントを獲得した選手が年間チャンピオンとなる。

<ファーイーストカップ>

大陸選手権のアジアシリーズ。
中国・韓国・日本(アジア)で開催され、
年間チャンピオンは翌年のWC出場権を獲得。

<FISレース>

南半球のレースもあり、ほぼ1年中開催。
FISポイントでスタート順が決定するので重要。
(スキーはスタートが早い方が有利)

ワールドカップとは

ヨーロッパでは、F1やサッカーと並ぶほどの人気スポーツであり、全土にテレビ中継される。

アルペンスキーの人気は非常に高く、伝統的レース「ハーネンカム」では、合計約8万人ほどの観客が来場。
(約2万人/1日)

世界のトップ30人に入ることは、非常にハードルの高い挑戦である。
(年間で全種目約40レース、1種目あたり約10レース)

雪上基礎トレーニング

スキー技術の見直し(再構築)。

ゆっくり滑ったり、ストックを使わずに滑ったりしながら、姿勢や体の動きを確認する。

春や秋はヨーロッパの氷河へ。標高3,000mでのトレーニング。

雪上基礎トレーニング

陸上トレーニング

筋力強化のためのウエイトトレーニング。

その他自転車やランニングでフィジカル強化。

陸上トレーニング

雪上実践トレーニング

ヨーロッパ特有の氷のコースでのトレーニング。

より正確で高い技術が必要。

雪上実践トレーニング

インスペクション

滑る前にコースを下見し、雪の状態や地形を確認。

レース本番で滑る、ラインや戦略を決める。

インスペクション

チューンナップ

トレーニング後は、翌日も最高の状態で滑るために、

スキーの手入れを行う。

チューンナップ

ビデオミーティング

滑った後は、コーチとビデオミーティング。

ヨーロッパでのトレーニング中は現地のコーチから直接指導を受ける。

ビデオミーティング

応援メッセージ

りんりん さん

若月選手の頑張る姿にいつも感動しています。
オリンピック目指して頑張ってください!
応援しています!

若月選手がんばれ さん

目指せワールドカップ入賞! 応援してます。

R.Akagi さん

同じ会社に所属する従業員ですが、自分の会社に世界で活躍する選手がいることがこちらも励みになります。
より一層のご活躍を期待してます。

斉藤 さん

若月さん、ジェーソン社員一同、心から応援しています!
日々の練習で培ってきた責任感や粘り強さを武器に、最後まで若月さんらしく、思い切り挑戦してください!
私たちもジェーソンの仲間として、そして一緒に働く仲間として、全力で応援しています。
頑張れ、若月さん!

KAZMA さん

アスリートとして最前線を戦い続けている新さん、シンプルにすごい!尊敬します!
今度国内の試合応援行きたいと思います!

若月選手への応援メッセージを
お待ちしております。